酒さ治療の情報を集めようと、多くの病院のホームページを見ました。
主さに対して、様々な説明がありました。
多くの医師が参照している標準治療ガイドラインを確認した方が正確だろうと思い、ガイドラインを読んでみました。
日本と米国の酒さ治療ガイドラインを読み比べてみました。
私見ですが、米国の方が優れているように感じます。
米国の酒さ治療ガイドラインを主にして、日本のを補助とすればいいと思います。
理由は、
・日本が使用したデータベースは医学中央雑誌という国内向けの研究雑誌とのことです。
酒さ研究が盛んな欧米の研究のデータベースを取り入れていないように思います。
それでは、片手落ちになります。
患者は、世界最先端の治療方法を欲しています。
国内研究に限定した治療方法を求めているわけではありません。
広く、全世界の情報を検討した結果のガイドラインが必要なのです。
・米国の研究雑誌では外用イベルメクチンが最も薦める薬品となっています。
日本の雑誌には一切その記載はありません。
国内限定情報の弊害でしょうか。
・米国のガイドラインは酒さ治療の全体像を描いています。
現状、確立した治療方法は無い
精神的苦痛
生活指導も必要 など
日本は、視野が狭く、ただ薬の効き目にのみ着目し、それに終始している。
それでは、だめでしょ、と思わざるを得ません。
治療方法が確立されていない以上、自然治癒も視野に入れた広いアプローチが必要だと思います。
※日本の標準治療ガイドラインには、広く世界中の知見を取り入れてほしいと思います。
【結論】
確立した治療方法が無い以上、患者同士が体験を共有し合い、自分に合った治療方法を探し出し、その結果をアカデミアにフィードバックし、「酒さ」を突破していくことが最上の方法だと思います。
※ 素人の感想なので、誤りがあれば、即、謝罪したいと思います。
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